GID性同一性障害・ジェンダークリニック  診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科(厚生労働省麻酔科標榜認可番号7903号)

女性ホルモンの効果

  • HOME »
  • 女性ホルモンの効果

女性ホルモンによる症状と発現時期

 症状  発現時期(月)  最長
 皮下脂肪がつく  3-6  2-3年
 筋力低下  3-6  1-2年
 皮膚が柔らかくなり、皮脂がなくなる  3-6   ー
 勃起しずらくなる  1-3  3-6月
 胸のふくらみ  3-6  2-3年
 睾丸が小さくなる  3-6  2-3年
 精子の産生が減る  不明  3年以上
 声の変化  なし   ー

※乳房の変化
女性ホルモン治療を開始してからたいてい早くて3か月以降に乳房のサイズが大きくなります。

残念なことに、1/3しかBカップ以上にならず、45%がAカップを超えられないという報告もあります。希望する身体に近づけるために、少なくとも60%のMTFが豊胸手術を受けるという海外の報告もあるくらいです。

カップは、乳首に当たるトップとアンダーバストの差です。
Aカップは、差が10㎝未満、Bカップは10~12.5、Cカップは12.5~15.0㎝と2.5㎝毎に1カップ増えていきます。

※豊胸手術について
ある程度、女性ホルモンで乳腺を大きくしてから行った方がよいでしょう。

診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科 TEL 03-3717-3514 10:00-19:00土曜17時まで,予約制,休診:水.日.祝日

  • メールでお問い合わせはこちら

GID必見の海外医学論文集

GID必見の海外医学論文集

FTMエピテーゼ

FTMエピテーゼ専門店の匠
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.