GID性同一性障害・ジェンダークリニック  診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科(厚生労働省麻酔科標榜認可番号7903号)

性同一性障害gidのホルモン治療を始める方へ

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性同一性障害gidと性別違和の人たちのためのホルモン質問集

ホルモンってなに?

私たちの体内には、腺※の細胞から分泌された異なったホルモンが多くあります。これらの分泌されたホルモンは、直接血液を通してすべての身体に運ばれます。

その中には性ホルモンがあります。睾丸・精巣から分泌される男性ホルモンは、テストステロンと呼び、卵巣から分泌される女性ホルモンは、エストロゲンと呼ばれます。

男性のいくらかのテストステロンがエストロゲンに変化するため、ほんの少しの女性ホルモンがあります。

男女ともに、腎臓の上にある副腎という場所からは、少量のテストステロンの分泌もされています。そのため、女性にもこの副腎で生産される男性ホルモンが少量ながら存在しています。

このようにすべての男女に、テストステロンとエストロゲンが性腺と副腎から自然に分泌されています。

※ホルモンを内分泌する腺を内分泌腺と呼びます。

作られた性ホルモンは、どのように働くの?

テストステロンは、男性化を、そして、エストロゲンは女性化させる作用があります。
性を決定される上で、性ホルモンは、生殖系、脳、身体的特徴(身長、脂肪、筋肉など)を位置付けます。

男性であると、テストステロンによって、ペニス、睾丸に対して、その形態を促進させる作用があります。

女性は、テストステロンがなくても、クリトリス、卵巣、子宮、膣を形成していきます。まれなケースに、生まれたときに、男女の区別がつかない場合があります。これらの状態をインターセックスと呼びます。

思春期は、人間の場合は男性で13~15歳、女性で11~13歳ごろになると生殖腺がやっと活動を始めます。この時期になると、性ホルモンが作用し、生殖器そのものが完成し、生殖器以外の体部に男女の性的な特徴が表れ始めます。これを二次性徴と呼びます。

男性では、背が高くなり、筋力がつく、声が急に低くなる声変り、ヒゲ、陰毛、腋毛が生え、喉ぼとけが出てくる、ペニス、睾丸が大きくなり、勃起もするのがその例です。一方、女性はは乳房が大きくなり、腋毛、陰毛が生え、全身の皮下脂肪が増えてふくよかになります。

その後、一生を通して、性ホルモンは、生殖器系、一般的な身体の健康を維持します。老齢になると、性ホルモンは、減少し自然と消失していきます。

性同一性障害gid/トランスジェンダーにとってのホルモンの役割はなに?

ホルモンの目的は、FTMであれば男性化、MTFであれば女性化するように肉体的な他に、精神的にも気持ちを楽にさせる作用もあります。

自分自身の容姿にハッピーでないから、不快感に感じるかもしれません。おそらく、男性として、あるいは女性としての自分の役割に快適さを感じないかもしれません。

たぶん、これらの容姿とその性の役割は、本来の性(男性として、女性として)とは違い矛盾を感じているからです。
この矛盾とともに長きに渡るこの矛盾と誰か救いを得るために自暴自棄とともに生きてきたかもしれません。

もしこのように感じていて、ホルモン治療を始めたら、このような悩みの種は解消されるかもしれません。治療の早期には、テストステロンまたは、エストロゲンは、自分自身の身体から分泌されるホルモンをブロックする役割もあります。

ホルモン治療は、たいていの性同一性障害gidの人たちが希望する最初の治療になります。必要な治療の1つであるかもしれません。ホルモン治療をすることによって、十分な安心感を得ることができるでしょう。

性同一性障害gidの人たち中には、自分の性の役割を変えない、手術をしないということもありえます。これも1つの選択肢です。

性は多様化していますから、ホルモン治療、手術治療と進めることが当たり前ということもないので、自分が希望する治療を進めるとよいでしょう。

ホルモン治療によって、自分の身体にどのような影響を及ぼしますか?

もしあなたがMTFであるなら、女性ホルモン(エストロゲン)は、容姿はより女性化していく手助けをしてくれるでしょう。もしあなたがFTMであったら、男性ホルモン(テストステロン)によって、より男性化していくでしょう。

しかしながら、あなたがFTMだろうとMTFだろうと、自分が期待する変化に限界があることも気が付く必要もあるかもしれません。

ホルモンは、骨の健康を維持する手助けをしてくれますが、MTFであれば骨が細くなったり、縮むこともありません。また、FTMの大人であれば、背が高くなったりすることはできません。

性ホルモンの身体への影響

性同一性障害gid・MTF エストロゲンが及ぼす女性化への影響

*針脱毛、レーザー脱毛を使うことによって脱毛を手助けしてくれます。

 

性同一性障害gid・FTM テストステロンが及ぼす男性化への影響

*投与量の調整は必要なものの、若干の破たん出血があるかもしれません。従来のテストステロンで生理が止まらない場合は、ネビドを試してもよいと思います。
**個人差があります。

ホルモン治療の身体的反応(上記症状)が適切なテストステロンの量なのかの判断になるでしょう。もし、効果があまりないような場合、効果がありすぎる場合は、治療がうまくいっていないかもしれないので、いつでもテストステロンを中止したり投与できます。

一方、もし、肉体的にも精神的にもよいと感じ始めたら、これは、ホルモンの治療があなたにとって利益をもたらし続けるよいサインです。そして、そのホルモン治療は正しい道筋と言えるでしょう。

さらなる治療は、肉体的変化を来たしますので、上述の治療はまだ必要になるかもしれません。

FTMであれば声が低くなる、MTFであれば乳房が大きくなるなどの症状のいくつかは、すぐに現れないので、もどかしいかもしれません。

しかしながら、ほとんどの変化は、すぐには効果が表れないものです。ゆっくり進みます。実際に、性同一性障害gidの人たちはときどき、ホルモン治療による変化のペースがゆっくりすぎてストレスを感じることもあるでしょう。

でも思い出してみてください。思春期の頃、肉体的変化は数年かけて成熟していきます。ホルモンの量が多いからと言って、早くに良い結果をもたらすことはありません。

例えば、成人女性の乳房の大きさは、思春期にエストロゲンにさらされた数年間のみで、ほぼサイズが決まります。そのため、乳房のサイズはさまざまです。

MTFも普通の女性と同じように、男性型の胸から飛躍的に大きくなることがありません。

もしあなたがFTMであれば、過剰な男性ホルモン(テストステロン)は逆効果であるとわかるかもしれません。なぜなら、体内での自然なメカニズムは、いくらかのテストステロンはエストロゲンに変換されてしまうからです。

まだあなたが10代の性同一性障害gidであれば、特に、身体が成人に成熟していく思春期には、身体の容姿と自認する性との間のギャップに強く葛藤を生じるかもしれません。

性ホルモンを抑える薬は、身体の変化の発現を抑える働きがあります。この休止期間に、どの性として生きていくか決めていきます。
抗ゴナドトロピンの項目

ホルモンは、必ず摂取しないとだめですか?

答えは、イエスです。女性化または、男性化を維持したいのであれば、ホルモンは必要でしょう。

もし、どこかの時点で、睾丸・精巣もしくは、卵巣を手術することで摘出することを決めるなら、その後のホルモン量を減らしていくことになるでしょう。

ただし、年とともに、骨が弱くなって(骨粗しょう症)いくので、身体に必要な量は維持する必要があります。MTFの場合は、抗男性ホルモンを使っている場合には中止します。

ホルモン治療の危険性はなんですか?

理想的には、医学的治療は、科学的に基づいて行われるべきです。ただ、自分の身体の性とは違う性ホルモンの使用方法についての研究があまりありません。

そのため、ホルモン治療する際には、できるだけ低い頻度のリスクで行う必要があります。
投与するホルモンは、身体で自然に作られるホルモンとほとんど似た作用ですので、ホルモン治療は、適度な容量、間隔を守っていればたいてい安全です。ほとんどの人たちは、大きな問題なくホルモン治療を受けています。

ホルモンに限らず、すべての薬について言えることですが、副作用がない薬はないということです。人によっては、卵巣や精巣の機能が元に戻らないこともあるかもしれません。常にリスクがあると認識して、ホルモン治療を始める必要があるでしょう。

性同一性障害gid・MTF ;エストロゲン治療することによりもっとも重篤なリスク

• 血栓 – 深部静脈血栓(DVT) –脳卒中 –肺塞栓など
•肝機能障害

性同一性障害gid・FTM ;テストステロン治療することによりもっとも重篤なリスク

• 多血症(赤血球が多く産生されることによります).

健康であるなら、ホルモン治療による合併症のリスクは、相対的に低いとされます。ただし、MTFにおける血栓は、治療開始後1年以内にほとんどが生じます。(特に、エチニル・エストラジオール内服の場合)
現在、もっともMTFに広く使われているエストラジオールは、血栓の頻度はかなり低いとされています。

ホルモン治療に使われる種類(注射、ジェル、パッチ製剤)によっては、身体に反応する違いは個人差があります。たとえば、40歳以上のひとは、よりリスクが増えるかもしれません。そのため、皮膚から吸収されるパッチ製剤を使用するとよい場合もあります。

ホルモン経口薬、ジェル、注射に比べ、ホルモンパッチは、ゆっくり吸収しますので、あまり身体に負担がかかりません。

ホルモン治療しているとなぜ検査が必要なのですか?

定期的な検査は、今現在の健康状態がどうなのかを手助けしてくれます。結果に異常があれば、ホルモン治療によるものかも見分けないといけないかもしれません。

何か異変を感じたら、すぐにお知らせください。もし、必要であれば、ホルモンの中止、減量なども考えないといけないかもしれません。

健康的な生活習慣は重要です。偏らない食事、適度な運動も行いましょう。過度なアルコール摂取、肥満は、ホルモン治療、将来的に行う手術に対しても副作用、合併症のリスクを高くするなどの影響を与える場合があります。

特に、タバコはホルモン治療よりもリスクを与えます。もし、あなたがMTFでエストロゲン治療をするなら、タバコは女性化を妨げてしまいます。

もし他の病気の症状があれば、例えば、HIVの薬が必要なときには、医師に話す必要があります。たとえHIVが陽性であっても、ホルモン治療を止める理由にはありません。

血圧測定、一般的な血液検査、骨、乳房、骨盤検査を受ける必要があるでしょう。

一般的な検査も十分に理解することが重要です。あなたは、まだ副作用を経験していません。どんなときにでも、もし、胸痛、息苦しさ、不快感、頻繁な頭痛を経験したら、お知らせください。

ホルモン治療中、副作用が出たらどうしますか?

ホルモン治療する前には、ホルモンによる影響、副作用に関してお知らせしています。

ホルモン治療のリスク、自分が知らないことも含まれているかもしれません。ホルモン治療を始める際には、これらのことを踏まえホルモン治療を決めることになります。

治療のよいことと悪いことに関しては理解していただき、悪いサイン(症状)があったらお知らせください。

ホルモンによって何かしら身体に異常を来たしたら、このことは特に重要なことです。もし、ホルモン治療開始後に、このようなことが生じたら、治療を継続するかも見定めなければいけないでしょう。

引き続きホルモン治療をどうするかを決めるにあたっては、ホルモンを投与しないというストレスとホルモン治療のリスクの度合いのバランスをみないといけません。

ホルモン治療は、セックスライフにどのような影響がありますか?

テストステロンは、性欲が増します。そして、もしあなたがFTMだとしたら、セックスをもっとしたくなり、より多くの刺激を求めたくなるかもしれません。

多くのMTFは、性別適合手術(SRS)後には、セックスに興味がなくなったといいます。
もし、もしセックスパートナーがいれば、これらの変化がセックスライフにどのような影響が生じるのか十分に話し合いたいかもしれません。場合によっては、2人でカウンセリングを希望するかもしれません。

手術前には、ホルモン治療を止める必要はありますか?

比較的大きな手術は、たいていリスクがつきものです。手術を受けようと思うんとき、担当する医師とホルモンを中止する時期を相談するとよいでしょう。

血液の凝固を最小限にするため、どんな手術をする前にも、絶対的に安全という期間はありませんが、3~4週間エストロゲンを中止することをお勧めします。

どのくらい中止しておいたほうがよいかは、個々の医者の判断によっても異なります。現在の健康状態、喫煙しているか、過体重なのかも評価することでしょう。

MTFの手術に至るまでエストロゲンを中止している間、ヒゲが再び生え出すために、テストステロンの分泌を抑制する薬を希望するかもしれません。

手術後特に問題がなければ、術後には、再びホルモン治療を開始できるので、短期間ですから我慢しましょう。

FTMが受ける手術の際には、テストステロンはより出血を止めるので、手術前に必ずしもテストステロンを中止する必要はないかもしれません。いづれもFTM、MTFは、手術前に出血しやすいかなどの血液検査を受けます。

子どもをもうけることはできるでしょうか?

ホルモン治療は、不妊になる可能性があります。ホルモンの影響はすぐに現れないので、このことは、性同一性障害gidのFTM、MTFにとって現実だと思った方がよいでしょう。

もし避妊を希望するなら、コンドームを使うべきです(FTMゲイの場合)。このことは、性感染症を予防する上でも大切なことです。

もしMTFであるならば、ホルモン治療を一時中止して、精子を保存することもできます。どのくらいホルモン治療を止めていれば不妊を避けることができるかは、個人差はあるもののよくわかっていません。

もし睾丸を取り除けば、不妊になります。もし、FTMで、長い間テストステロン治療をしているなら不妊になっているかもしれません。どのくらい治療をしていたかでも判断できません。

もし卵巣を摘出すると妊娠することはできません。そして、子宮を取り除くと妊娠は不可能になります。将来に子どもを持つ可能性に関して、ホルモン治療の影響がどうなるのか医者とよく話し合った方がよいでしょう。

精子または卵巣保存の可能性についても決める必要があります。
生殖医療の項目へ

インターネットでホルモンを購入してもいいですか?

あなたは、インタネット、もしくは医師以外の他の方法でホルモンを購入しようと思っているかもしれません。あなたは、すでにそのようにしているかもしれません。

あたなは、だれも知らないホルモンの影響を試みたいと思っているかもしれません。理由がなんであれ、医師の処方なしにホルモンを摂ることは、賢い選択ではありませんし、健康を損なう可能性がありますので注意しましょう。

医者の処方なしでホルモンを摂ることの危険性はなんですか?

自己判断での治療は、次のような危険を及ぼします。
• 製剤の成分が不純かもしれず、効果が全くないかもしれません。結局、お金の無駄になるかもしれません。
• 製剤の質が劣り、むしろ危険なこともあります。
• リスクと副作用の可能性に精通していない。
• 他の薬の組み合わせについての考えを持ち合わせていない。
• ホルモンの影響によるよくない症状なのに、気が付かずに健康チェックをしないかもしれない。
• ホルモンを摂る量、方法が適していないかもしれない。

もし、このようにすでにホルモンを開始していたら、できるだけ早くに教えてください。できるだけ適切な処方量をアドバイスします。医療機関で処方されるホルモンはリスクが低いですが、好ましくない副作用は少なからず生じることもあります。

MTFのための女性化させるエストロゲン

エストラジオールをベースとした天然エストロゲン (17ß エストラジオール)

・エストロゲン・パッチ(エストラーナ)貼り薬;40歳以上に適している;喫煙者ももしくは、血管系に問題があるひと リスクは少ないです。リスク度*

・エストロゲン・ゲル(ル・エストロジェル、ディビゲル、ジュリナ);ジェル剤、皮膚に塗る リスク度*

・経口薬/ペラニン、プロギノン リスク少し、リスク度**

・結合型エストロゲン(プレマリン) 飲み薬;妊馬の尿より抽出。精製した約10種類のエストロゲン様物質の合剤。 よりリスクあり、リスク度***

・エチニル・エストラジオール(プロセキソール) 飲み薬;推奨されない。もっとも副作用のリスクが高い。リスク度****

FTMのためのテストステロンの効果を減少させる薬

これらのすべての製剤には効果がありますが、必ずしも必要ありません。

  • サイプロテロン酢酸塩は、商品名アンドロキュアで販売されているますが、日本では発売されていません。経口薬なのでよく使われています。テストステロン受容体をブロックし、睾丸・精巣から分泌されるテストステロンを抑制すると同時に、副腎皮質から分泌されるアンドロゲン(テストステロン)を抑える働きがあります。アルコールをよく飲酒するひとは、効果が薄れます。
  • スピルノラクトン (経口薬)  もよく反応し、アンドロゲンを抑制します。ただし、頻尿になりやすい。
  • リュープロレリン(リュープリン)または、ゴセレリン(ゾラデックス)は、皮下注射で行う。副作用がほとんどないと言われ、海外では好まれて使われている。副腎から分泌されるテストステロンは抑制しません。これが本質的な作用ではありません。
  • フェナステリド(内服薬)は、男性ホルモンの作用を抑制し、毛嚢が長い間非活動性だとしたら、再毛髪が若干促されます。重度な脱毛である場合、戻るのは難しいです。
  • 黄体ホルモンは、ふつうこの状態では処方されません。血栓と他の副作用の頻度が高くなります。容量を増やすとテストステロンの作用の減少とともに、相反して、エストロゲンの作用が抑制され、性欲、ヒゲが発毛が生じることがあり、逆に女性化を妨げてしまう場合があります。

抗アンドロゲン作用

リュープロレリン(リュープリン)または、ゴセレリン(ゾラデックス)は、皮下に注射します。副作用があまりないと思われているようですが、少なからずあります。副腎から産生されるテストステロンをブロックするものではなく、必須のものではありません。高価です。

• 黄体ホルモンは、ふつうこの状態では処方されません。血栓と他の副作用の頻度が高くなる。容量を増やすとテストステロンの作用の減少とともに、相反して、エストロゲンの作用が抑制され、性欲、ヒゲが発毛が生じるような女性化を妨げてしまいます。ただし、適量は、乳房の発育を促進させる作用も持ち合わせています。

• テストステロン・デポーは、たいてい2~3週おきに皮内もしくは、皮下に注射します。現在国内で供給しているテストステロンは、すべて厚労省が認可しているホルモン製剤です。

テストステロンは、以下のような他の投与方法もあります。これらの方法には、パッチ、ゲル、徐放薬がありますが日本では流通していないものもあります。

• テストステロン・エステル(注射)
• テストステロン・エナント; (注射;ピーナツアレルギーにも適応)
• ネビド (注射が好ましいですが、飲み薬も可;日本にはネビドの成分の経口テストステロンは販売されておりません)
• テストステロン・ジェル (毎日2回;日本ではグローミンンのみ)
• テストステロン・パッチ製剤 (毎日;日本での販売なし)
• テストステロン・徐放薬(日本での販売なし;口腔内で頬の間に挟むピル製剤で口腔内の粘膜に吸収される)

エストロゲンの濃度を低くすることは、必ずしも必要ありません。なぜなら、テストステロンだけでも十分に効果があります。

リュープロレリン(リュープリン)または、ゴセレリン(ゾラデックス)は、皮下から注射します。これらは、副腎から産生されるテストステロンを抑制します。これらは、副作用がほとんどないとされています。

診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科 TEL 03-3717-3514 10:00-19:00土曜17時まで,予約制,休診:水.日.祝日

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