GID性同一性障害・ジェンダークリニック  診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科(厚生労働省麻酔科標榜認可番号7903号)

胸オペと生命保険


胸オペをして生命保険は下りるのか?

胸オペの手術は、国民健康保険は使えず、治療は自由診療で行い、すべてが自費になります。 ただし、国の補助ではないのですが、以前から「生命保険」に入っている方は、条件によっては一部負担金(保険金)が出る場合があります。

生命保険の条件によるのですが、ケガや病気で手術が必要になったときに保険金が出る場合があるので、確認してみるとよいでしょう。たまに、自分は知らなかったが、両親が子どものときから生命保険を掛けているときがあるので、この点も確認してみるとよいでしょう。

このときの保険金が出る条件は、胸オペの手術前に、性同一性障害gidの診断を受けていることが条件になります。性同一性障害gidは、一応病気の分類とされているので、その病気の診断のもとに手術をする考えなのです。

また、生活にかなり支障を来します。このようなことから、これは異論のないところだと思います。※世界的な流れとしては、典型的な「病気」とは考えなくなっています。

一方、MTFが行う豊胸は、しなくても生活に困ることもないので、美容整形外科として考えられていて保険などもおりません。

胸オペ後に診断を受けても、保険金はおりません

病気(この場合、性同一性障害gid)があって、その次に、手術をします。一般的な病気でも、手術して、あとから病名が付くことはないわけですから、胸オペ後の診断は後付けになり、不可になります。

そのため、胸オペを生命保険を使って、保険金の補助を受けたい場合、必ず性同一性障害gidの診断を持っている必要があります。 胸オペの直前に生命保険に入ってから、手術もおそらく保険金が下りない可能性があります。

胸オペしたいのだけど、直近で生命保険に入っても大丈夫なのかはわからないので、保険会社に確認した方がよさそうです。

診療科目:形成外科、美容外科、麻酔科 TEL 03-3717-3514 10:00-19:00土曜17時まで,予約制,休診:水.日.祝日

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