どなたかに何かをしていただいたとき、あなたは「すみません」と言いますか?それとも「ありがとう」と言いますか?もちろん、していただいたことの内容にもよりますが、何をしていただいても「すみません」と口に出してしまうかたがけっこう多いです。

きっと、あなたのまわりにも何人かはいると思います。あなたはいかがでしょうか?自分で、そのようなことを考えてみたことがありますか?

「すみません」というのは、謝罪の言葉ですよね。なにかをしていただいたら「ありがとう」という感謝の言葉の方が女子力が高いと思いませんか。あなた自身が、どなたかに言われることを想像してみてください。「すみません」という謝罪が嬉しいですか、「ありがとう」という感謝が嬉しいですか、どちらが嬉しいでしょうか。

一般的な話をすれば、男性に限ったことでもなく、人は「ありがとう」と言われたほうが嬉しいという統計結果もあるくらいです。そうであれば、あなたも女子力アップのために、今日からさっそく「ありがとう」と言うようにしてみませんか。

「すみません」を使うのは、本当に謝罪の気持ちがあるときだけで良いのです。たとえば、すれ違いざまにちょっとぶつかってしまったりした時や、他人様のすぐ前を横切らないといけないような時などですね。

そのような時に「ありがとう」などと言う人はいないのであって、明らかに謝罪の言葉が必要です。「ありがとう」を使える場面では、迷わず「ありがとう」と言う方が、女子力アップに繋がります。

謝罪の言葉よりも感謝の言葉をたくさん口に出すほうが聞いているほうも気持ちが良いですから、そのような女性のほうが断然、好かれますよ。