胸のふくらみをとりあえず、なくすことができるなべシャツ。

FTMにとって、必須アイテムです。

早く、なべシャツ卒業するため、胸オペをしたいひとも多くいることでしょう。

なべシャツは、オペにどのような影響があるのでしょうか?

なべシャツとは?【FTM】

なべシャツは、胸をつぶすグッズです。

FTMにとって、胸のふくらみは、嫌で仕方ないところで、本当に苦痛です。

もともと小さければ気にならないかもしれませんが、Cカップ以上になってくると、なべシャツがないとなかなか隠せなくなります。

「他人とのスキンシップを避けづらい環境」、「部活に所属して、周りの目がきになったり」、「海に行きたいが行けない」、「乳を押さえて歩いたり走ったりしたくなかったから」などなど。

日常生活では、いろいろと支障が出てきます。

なべシャツ着ることで、とりあえずつぶすことで、精神的にもかなり楽になることでしょう。

夏には、Tシャツ着れるし、男っぽくなれるというなべシャツはFTMにとって必須アイテムです。

胸がつぶして、平らにするだけでも、精神的には楽になるのですが、なべシャツは、さらしと同じように、デメリットがあります。

  • かなりきつい
  • 常に苦しい
  • 夏は汗だくになる
  • Tシャツの重ね着など大変

胸オペに不利なこと

この他に、特に大きいひとだと、なべシャツを着ている期間が長くなればなるほど、垂れてくることです。

胸は、なにもしなくても年齢を重ねるごとに皮膚の弾力性がなくなり、たるみを生じて、乳房が下垂してきます。

なべシャツを着ていれば、より皮膚はたるんでしまい、乳房の下垂に拍車をかけてしまうのです。

なべシャツが胸オペの時のデメリットに?

いつかは!もしくは!早くに胸オペしたひともいるかと思いますが、これがデメリットになってしまいます。

それは、オペをしたいときの良い条件というのがあります。
・小さい
・皮膚に弾力性がある
・下垂していない

ナベシャツを卒業したいときに行う胸オペですが、もしかしてオペをするときに乳房が垂れていると、
一番小さいキズで行えなくなるかもしれないのですね。

大きい小さいより、皮膚の弾力性があること、下垂していないことがとても重要になります。

最小限のキズで胸オペ希望するときのなべシャツの着方

とは言っても、胸が大きいひとに、なべシャツを着るなというのは、なかなか難しいところです。

できるだけオペのときに、下垂していないようにする対処法としては、

なべシャツをまず着る。
胸のふくらみを上の方に寄せて、つぶす。

なべシャツを着て、常に下方でつぶすのではなく、できるだけわからないように気持ち上の方でつぶす。

それほど大きくなければ、胸筋がついている男性に見えるかもしれません。

オペがまだ予定が立っていないFTMの方は、なべシャツの着方も少し工夫してみるとよいと思います。