どんなドラマ?

同性愛者である作家・脚本家ライアン・マーフィー自分の過去を色濃く反映させたドラマです。
ここ30年でメディアにおけるLGBTQのイメージは、人々のユニークさとダイナミックなストーリーをたたえるまでに進化し、LGBTQコミュニティーの受け入れも随分と加速されました。

このドラマは、80年代のニューヨーク社会と、その中で暮らすLGBTQの生活を描いた作品です。
経済が華やかになってゆく80年代のニューヨークを舞台に、ダウンタウンの社交界や、ボールルーム・カルチャーを通して、当時のLGBTQのありのままの姿を描きます。

「Pose/ポーズ」の予告動画

このドラマは、今までのアメリカドラマ史の中でも最も多くのLGBTQのキャストが出演しています。トランスジェンダーを公表している俳優たちも出演しています。

キャストからは・・・

「このドラマは、正真正銘の自分になること。またその機会を生み出してゆくことを探求する作品」

「ストレートの男性がトランスジェンダーの役を演じる時代は終わり。考えを変えて、働きたいと思う人にはチャンスを与える時代なのです。今までカメラの前には立ったことのないキャストがこのドラマには多くいます」