エストロゲンの貼り薬
長所は、継続に貼るため、安定した女性ホルモンを維持できます。
その反面、継続して貼らなければならないため、入浴時に剥がれてしまう、温泉などに行く場合に都合が悪い場合があります。また、持続的に貼ることにより発赤やかゆみを生じることがあります。
エストロゲンのゲル剤
継続に貼る必要がないので、温泉時などにも人目を気にする必要がありません。
塗った後30分ほどで、エストロゲンが吸収されるので、練った後30~60分経過した時点でふき取ってしまってもかまいません。そうすることで、かゆみや発赤などはほぼ避けられます。
また、ゲルは若干アルコールを含むために、アルコールに過敏の場合、発赤、かぶれなどを生じることがあるので注意します。ゲル剤の使用感はさまざまです。
「かゆみが少ない」「発赤が出ない」「常に貼る必要がない」ないという意見もありますが、「塗ってから乾くまで時間がかかる」などの意見もあります。
ディビゲル
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自由が丘MCクリニック院長の大谷です
当院は、主に性同一性障害専門クリニックとして、GID学会認定医によるgidに関する診断、ホルモン治療、手術、そして、性別変更までのお手伝いをさせていただいています。
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