当クリニックは、性同一性障害(GID)学会認定医によるカウンセリング、手術を行っています。

性同一性障害、トランスジェンダー診療に関する幅広い医療を提供するとともに、性別違和を抱えるさまざまな問題に対して支援し、責任をもって治療に臨みます。

カウンセリングにおいては、できるだけ医学用語、専門用語を使わないように説明しているつもりです。それでも医学的なことは難しくてわからないことが多いと思いますので、わからないことがあれば何でも気軽に聞いてください。

※性同一性障害に関する診断、手術を含む治療に携わる医師は、原則としてGID学会認定医であることが望ましいとしています。「認定医」とは、性同一性障害(GID)学会が認定する資格の1つで、厳しい基準をクリアしたGID専門の医師に与えられます。

アメリカ美容外科医による指導

gid診断から戸籍変更まで

性別違和をお持ちの方は、なにから始めたらいいかわからないのは当然のことです。まずは、きっかけ作りから。お話を伺い、アドバイスできたらと思います。

性同一性障害の診断に始まり、ホルモン治療、その後各手術をします。ご本人次第ですが、性別変更までご希望の場合は、性別適合手術(SRS)まで進みます。その後、裁判所により性別変更への手続きをします。

gid治療をこれから始めるひと

性同一性障害の治療は、3つのカテゴリーに分類されます。

もとに戻せる治療、戻せない治療があります。それぞれ特徴があるので、治療を始める前には十分な話合いが必要です。

乳腺除去(FTMの胸オペ)ついて

胸オペは、乳房の大きさ、下垂の程度によって、手術方法が変わります。形成外科かつGID学会認定医がわかりやすく説明します。

当クリニックの治療方針は、胸オペの術式による良い点、悪い点を十分に説明した上で、アドバイスさせていただきます。できるだけご本人が希望する方法を尊重します。

麻酔の安全への取り組み

当院の麻酔の特徴は、麻酔認定医(麻酔科標ぼう医)による安全な日帰り手術を可能とした全身麻酔です。寝ている間にすべて終え、寝て起きたら終わっていることに驚きを感じることでしょう。

クリニックにおける「麻酔科」の表記を厚生労働省より許可されている数少ないクリニックですので、より安全に麻酔に臨むことができます。※麻酔科標ぼう医:麻酔の従事期間、全身麻酔件数を加味して、許可が得られます。

GID、トランスジェンダー最新情報

性同一性障害、トランスジェンダー関する最新の医学論文、研究報告、海外医学情報などから翻訳したものを解説します。

性同一性障害治療の最新情報は、日本国内での情報収集には限りがあり、ネットからの情報では信ぴょう性にも欠けます。性同一性障害gid、トランスジェンダーの世界的流れなどを当事者みなさんにできるだけわかりやすく紹介しようと思います。

☞ご紹介する医学情報は、信頼あるPUBMEDからのものが多いです。

性同一性障害専門治療
自由が丘MCクリニック
GID学会認定医
院長 大谷 伸久

東京都目黒区自由が丘1-3-17
03-3717-3514