性同一性障害GIDのための治療の進め方

精神科医にて性同一性障害・GIDの診断、診断書作成をしてもらいます。
・自分に適した精神科医がいない場合は、ご紹介しています。
・この時点で性染色体遺伝子検査が必要なこともありますので、前もって検査することをお勧めします。

当院で検査できます(保険証が使えます)。

治療開始
定期的なホルモン注射、ホルモン値測定、肝機能・腎機能チェック
必要に応じ、他科受診

乳腺摘出手術(胸オペ)

国内・外での性別適合手術(SRS)

家庭裁判所への戸籍変更申請
(住民票のある各都道府県の家庭裁判所)
・最初に作成してもらった診断書では、受付けてくれませんので、→厚生労働省作成の診断書のひな形に2名の精神科医の署名が必要になります。

このGID診断書の書式は、精神科医で準備してあるので、別途用意する必要がありません。